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大阪市の新婚世帯向け家賃補助制度

制度の目的

大阪市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯に対しての家賃を一部補助することにより、人口減少の著しい若年層の市内定着を促進し、活力あるまちづくりを進めることを目的とするもの。

申込み

大阪市住宅供給公社 募集係
大阪市北区天神橋 6-4-20
住まい情報センター 4 階

大阪市住まい公社 新婚家賃助成課
地下鉄天神橋筋六丁目駅 3 号出口すぐ

TEL : 06-6355-0355

 

申込用紙は右記、天六駅3号出口すぐの住まい情報センターにあります。

資格要件を確認してください。
申込書を提出してください。
(申込書記入要領をよく読んで 記入してね)

書類審査日の通知

面接・審査

   

交付決定通知書を送付します。

交付決定


決定したら受給開始後 36 ヵ月までは月額上限 1.5 万円、 37 ヵ月目以降は月額上限 2 万円まで頂けます。補助期間・開始月・支払方法について詳しくは「おおさか・あんじゅ・ネット」の「大阪市の新婚世帯向け家賃補助制度」で。


 


★特優賃(特定優良賃貸住宅)とは?
国や自治体が家賃の一部(最大で46%)を負担することで、入居者の家賃負担が軽減される特定の
賃貸住宅(マンション)のことです。


★特優賃の特徴は?
1
自治体からの補助により家賃が大幅に軽減されます (例)西区南堀江2LDK 76.600円〜
2
自治体の定める厳しい建築基準をクリアーしています
3
2LDK以上の築後間もない新しいマンションが中心です
4
バリアフリーなど、居住者に優しい造りが心がけられています
5
手数料不要で敷金は低く、返還率は高く設定されています


★特優賃には誰でも入れますか?
特優賃の物件に入居するには一定の条件を満たす必要があります。
詳しくは大阪府住宅供給公社のサイトをご覧ください。
   
 
 

<賃貸と売買>

「賃貸」と「持ち家」のそれぞれで、生涯どのくらいのコストが必要になるか比較してみましょう。

 

【モデルケース】

       「賃貸」の場合 (地域によって賃料相場の違いと、更新料の有無があります。)
        現在  2LDK  家賃(管理費込み) 14 万円 
        6 年後 子供の成長により 3DK へ引っ越し 家賃(管理費込み) 16 万円 
        20 年後 子供の独立により 2LDK へ引っ越し家賃(管理費込み) 14 万円
        更新料 家賃: 2 年毎に 1 〜 2 ヵ月分  引越しの際の敷金・礼金等 家賃の 5 ヵ月分


       「持ち家」の場合
        物件価格: 3500 万円 諸費用: 200 万円 自己資金(頭金+諸費用): 900 万円
        住宅ローン: 2800 万円
        金利: 2.75% (全期間固定) 返済期間: 35 年返済 元利金等返済 ボーナス返済なし
        毎月の返済額 107,758 円 固定資産税・都市計画税(年間): 8 万円
        住宅維持費(修繕積立金・管理費または修繕費など):毎月 2 万円

       (家賃上昇、住宅維持費の上昇、税金などの変化は考慮していません)

 

    モデルケースの場合、当初は「賃貸」が有利ですが、 19 年経過したところから「持ち家」が有利になり
    50 年経過時点の総コストは、「持ち家」が約 2800 万円少なく済みます。
    尚、住宅ローン金利が上昇すると、当然毎月の返済額が増加するので状況が変わってきます。
    モデルケースの住宅ローン金利が 4% に上昇したとすると、毎月の返済額が 123,976 円 (元利
    金等返済、ボーナス返済なし)となり、 2.75 %に比べて月額約 2 万円、年間で約 24.1 万円アップ
    します。

 
      

  ・・・あくまで目安ですよ

一人暮しを始めるにあたって、考えておきたいマネーは次の3つ
・アパートを借りるために必要なお金(決済金)
・引越し代
・家具・電化製品など生活必需品

合計で(エリア・間取りによって異なりますが)50万円〜70万円は用意しておきましょう!

■アパートを借りるために
アパートを借りるために必要なお金は家賃の8ヶ月〜10ヶ月分が目安です。

●保証金(6ヶ月〜8ヶ月分)
入居時に大家さんへ預けておくお金で、家賃の滞納や退去時の清掃費用などに充てられます。
退去時には当初定められている解約引きを差し引いて返還されますが、入居中に壁に穴をあけてしまったり、
ガラスを割られたり、タバコの焼け焦げを作られたりしますと、解約引き金額以外に別途請求されるのが通例です。                                                          

●礼金
入居時に大家さんへ支払うお金です。もともと戦後の住宅難の頃、賃借人が家を貸してくれたことに感謝して
謝礼金を支払ったことが始まりと言われています。礼金は退去時には戻ってきません。

●仲介手数料1ヶ月分+消費税
部屋を紹介してくれた不動産屋さんに支払うお金です。法律で1ヶ月分+消費税が上限と定められています。

●翌月の家賃
契約した日から家賃を支払うことになりますが、契約月(月の中旬から下旬の場合)は日割計算した家賃と
翌月分の家賃を前払いします。

以上の合計を支払うことになるので、家賃7万円の部屋を借りる場合には7万円×8ヶ月分=約56万円が必要になります。
* お部屋の火災保険料(2年で1万円〜2万円)は、どこで借りても必要です。

■引越代
引越代は荷物の量、移動距離などによっても料金が異なりますが、およそ家賃の1ヶ月〜2ヶ月と考えておくと
いいでしょう。土日よりも平日の方が料金は安く設定されています。ダンボールは業者から買うと高くつくので、
近くのスーパーなどからもらってきて、自分で梱包するのが節約のコツ。実家から引っ越す場合は、衣類など
比較的小さい荷物だけなので、レンタカーを借りて運ぶという手もあります。

■家具・家電製品など
初めての一人暮しの場合、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品のほか、部屋のカーテン、照明器具など
生活に必要なものを一通りそろえる必要があります。全体で10数万円程度でそろえている人が多いようですが、
リサイクル品を手に入れるのも一つの方法です。
そのほか、台所用品やトイレ・バス用品など生活に必要なこまごましたものにも意外とお金がかかります。
2〜3万円は用意しておきましょう。

このように、一人暮しをスタートさせるには50万円〜70万円程度のお金が必要です。
また、一人暮しになると水道光熱費などこれまで支払わなくてよかったお金が毎月かかります。
今までのように、お給料をすべておこづかいにすることはできなくなりますので、
一人暮らしを始めた後のことも考えてお金の計画を立てましょう。

 

★賃貸住宅との賢い付き合い方

・申込金、手付金

気に入った物件もほぼ固まりましたが、契約は日を改めてという段階になりました。
その時点で「申込金」や「手付金」という名目での入金を強要されたことはありませんか?
「物件を押さえるためにはどうしても必要だ」というようなことを言われると、ついつい承諾
してしまいがちな要求ですが、「重要事項説明」を受ける前にそういった内容の支払いをする
義務はありません。本当に物件の確保に手付け等が必要なケースもありますが、あまりにも
執拗に要求してくる業者の場合には十分な注意が必要と言えるでしょう。
新生活の基盤となる住まいのことです。あとで後悔しないようにまずは慎重に判断しましょう。

 

・敷金の返還率

部屋を出る時の補修費・・・長く住めばその分部屋の汚れも当然ひどくなります。 
だからその分補修費も高くついて当然敷金の返還率も悪くなると思っていませんか?
しかし実際にはまったく逆のことが言えます。
そもそも普通に部屋を使っていて生じた部屋の汚れの補修は貸主負担。 これが大原則です。
つまり長く住めば住んだだけ、普通に使っていれば補修費用は貸主側の 負担が大きくなる
ということです。
壁、床の黒ずみや日焼け 家具を置いた後の床のへこみタバコのヤニやエアコンの取り付け跡
画鋲の跡、網戸の剥がれ・水道パッキンの磨耗等は自然損耗と考えられます。

但しこれらはあくまでも原則であり、物件ごとに契約内容は異なってきます。 
後々のトラブルを防ぐためにも入居時には契約内容を十分ご確認ください!

 

・敷引きの取り決めがある場合

関西で多い敷引き制の場合は少し変わってきます。
これはあらかじめ補修費用を取り決めてしまいましょう・・・ という制度です。
つまり補修費用の実費に関わらず、返還金額が決まっているということになります。
部屋を出るときに敷引き以外にも補修費用を請求されるようなケースも まれにあるようなので、
ご注意ください。
ただし、ひどい損耗がある場合は、補修費用の支払い義務が生じる場合もありますので、
敷引きだからといって部屋を汚し放題にして良い訳ではありません・・・当然

入居時には新しい生活への期待感でつい軽く考えてしまいがちな敷金の返還。
いざ部屋を出る時になってトラブルが起こらないように、入居時に十分契約内容を確認しましょう。

 

 

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